成分

LA NATURE AU COEUR DES PRODUITS

天然成分について

ジョジアンヌ ロールの製品は、産地や収穫期を吟味した100%天然のエッセンシャルオイルを贅沢な濃度で配合した、まさに自然の恵みそのもの。良質な植物エキスやエッセンシャルオイルを配合した製品を用いて、健やかな髪を目指します。

カテゴリー

エッセンシャルオイル(精油)とは、自然植物の花や葉、果皮、樹脂などから抽出した天然のオイルで、その植物の芳香成分が凝縮されて含まれています。植物の中から抽出できるエッセンシャルオイルはほんのわずか。
きわめて多くの植物を必要とするため、大変高価なものもあります。

植物エキスとは、植物に含まれる天然成分を、水やBG、エタノールなどの溶剤で抽出したもの。エッセンシャルオイル(精油)と比べて芳香性は弱く、全体的な濃度は低いことが特徴です。
抽出した成分のみを乾燥させ、溶剤を加えていないものも存在します。

ジョジアンヌ ロールの製品に含まれる海藻エキスは、タラソテラピー発祥の地フランス・ブルターニュ産の海藻から抽出したもの。ブルターニュの海は潮の流れが激しく、常に海水が混ざっているからこそ、プランクトンやミネラル成分など栄養素が豊富です。ブルターニュの過酷な海で育つ海藻には、髪の成長と維持に必要なアミノ酸やミネラルがたっぷり含まれています。

エッセンシャルオイルについて


エッセンシャルオイル(精油)とは、自然植物の花や葉、果皮、樹脂などから抽出した天然のオイルで、その植物の芳香成分が凝縮されて含まれています。植物の中から抽出できるエッセンシャルオイルはほんのわずか。きわめて多くの植物を必要とするため、大変高価なものもあります。

【ゼラニウム】
ゼラニウムはアフリカ原産の多年草で、葉から抽出されます。ローズに似たフローラル系の香りで、ヨーロッパでは香水の原料として大切に使われてきました。頭皮にうるおいを与え、フケやかゆみを抑えます。
【セージ】
セージは地中海が原産のシソ科の植物で、頭がスッキリするクリアで爽やかな香り。頭皮の毛穴を引き締め、ベタつきを抑え、潤いを与えます。ヨーロッパでは古くから白髪予防に使われてきたハーブです。
【ラベンダー】
ラベンダーはシソ科の植物で、紫色の花と葉から抽出され、アロマテラピーでもっともポピュラーなエッセンシャルオイルです。頭皮のかゆみやフケを抑え、健やかな状態に導きます。ほっとする優しい香り。
【サイプレス】
サイプレスは地中海沿岸地方が原産の針葉樹で、イタリアイトスギの実から抽出されます。ヒノキに似た森林浴を思わせる爽やかな香り。頭皮のベタつきを抑え、健やかに保ちます。多くのヘアケア製品に配合されているオイルです。
【ワイルドタイム】
ワイルドタイムはシソ科の多年草で、古代エジプトではミイラの保存に使用されていました。頭皮に潤いを与え、キメを整えます。スッキリと爽やかで優しい香りで、ヨーロッパを中心に世界中で愛されているハーブのひとつです。
【ユーカリ】
ユーカリは主にオーストラリアに広く生息するフトモモ科の常緑樹で、コアラが好きな葉としても有名です。葉と枝から抽出されたオイルは穏やかながらクリアで清涼感のある香り。頭皮のかゆみやフケを抑え、健やかに保ちます。
【レモン】
レモンの果皮から抽出され、レモンをそのまま閉じ込めたようなフレッシュな香り。頭皮をさっぱりと引き締め、健やかに保ちます。オイリーヘアや頭皮のベタつき、ニオイ*が気になる方におすすめです。*マスキング効果による。
【ペパーミント】
ペパーミントはシソ科ハッカ属の多年草植物で、日本ではセイヨウハッカとも呼ばれています。爽やかなメントールの香りでリフレッシュ。頭皮をひきしめ、ベタつきやニオイ*をケアします。*マスキング効果による。
【イランイラン】
イランイランはフィリピン地方のタガログ語で「花の中の花」という意味を持つ樹木で、垂れ下がった黄色の花から抽出されます。エキゾチックで甘く優雅な香りで、高級な香水にも広く使われています。頭皮を引き締め、ベタつきを抑えます。
【ローズマリー】
ローズマリーはシソ科の植物で、ポリフェノールを多く含み、ヨーロッパでは古くから「若返りのハーブ」と言われています。頭皮を引き締め、フケやかゆみを抑えます。ユーカリを思わせるシャープでグリーン調の香り。
【シナモン】
中国東南部が原産の常緑樹カシアの葉から抽出されるオイル。古くから生薬として使われてきました。スパイシーで微かにウッディな甘い香り。頭皮のダメージをケアし、潤いのある髪へ導きます。
【カユプテ】
ティートゥリーと同じフトモモ科に分類されるカユプテ。マイルドな爽快感のある香りは気持ちを落ち着かせます。湯船に垂らして入浴すると、スチームで鼻と喉がスッキリ!寒い季節や花粉の季節に活躍するオイルです。
【プチグレン】
ビターオレンジの木の葉と枝から抽出されるプチグレン。柑橘系の爽やかな印象がありつつも、ウッディーな香り。頭皮のベタつきやニオイ*を抑え、健やかに保ちます。*マスキング効果による。

植物エキス


植物エキスとは、植物に含まれる天然成分を、水やBG、エタノールなどの溶剤で抽出したもの。エッセンシャルオイル(精油)と比べて芳香性は弱く、全体的な濃度は低いことが特徴です。
抽出した成分のみを乾燥させ、溶剤を加えていないものも存在します。

【ニアウリエキス】
ニアウリはフトモモ科の大きな常緑樹で、葉と枝から抽出されます。ティートゥリーよりマイルドで、ユーカリに似たすっきりと清涼感のあるクリアな香り。頭皮のベタつきやフケを抑え、健やかに保ちます。
【ゼニアオイエキス】
ゼニアオイは地中海原産の多年草で、花や葉からエキスを抽出します。古代ギリシアやローマ時代から使用されており、ハーブティーとして有名です。年齢を重ねた肌に潤いを与え、しっとり柔らかく保ちます。
【アルニカエキス】
アルニカはキク科に属する多年草で、鮮やかな黄色い花を咲かせます。花にはフラボノイド、タンニンをはじめ、150種類以上もの有効成分が含まれると言われ、敏感肌向けの化粧品やヘアケア製品に多く使用されています。
【オドリコソウエキス】
オドリコソウはシソ科の多年草で、白色やピンク色の花を咲かせます。中国では昔から漢方薬として使用されてきました。肌荒れを防ぎ、健やかに保ちます。フラボノイドなどのポリフェノールを含み、髪にハリコシを与えます。
【オランダカラシエキス】
オランダカラシはヨーロッパ原産のアブラナ科の植物で、フランス語ではクレソンとも呼ばれています。ワサビにも含まれる刺激成分・シニグリンが主成分で、ヘアケア製品に活用されています。
【ゴボウエキス】
日本人には馴染みのある食材のゴボウ。キク科の多年草の植物で、タンニンなどのポリフェノール、多糖類のセルロースが豊富に含まれています。ダメージヘアにうるおいを与え、ハリとコシある髪に導きます。
【ニンニクエキス】
香味野菜として世界中で使用されているニンニク。古くから食用・薬用として利用されてきましたが、髪にも良いハーブのひとつです。フケやかゆみを抑え、頭皮と髪を健やかに保ちます。
【セイヨウアカマツエキス】
セイヨウアカマツはマツ科マツ属の常緑高木で、フラボノイドやアミノ酸を多く含むことから、年齢を重ねた肌向けの化粧品やヘアケア製品に多く用いられています。潤いを与え、しっとりまとまる髪へ。
【ローマカミツレエキス】
ヨーロッパを原産とするキク科のローマカミツレの花から取れるエキス。古くから薬草として知られており、ハーブティーやガーデニングに好んで使われています。フケやかゆみを防ぎ、髪に艶を与えます。
【セージエキス】
シソ科のセージの葉から抽出されるエキスです。ヨーロッパでは古くからハーブティーとして飲用してきました。フラボノイドやタンニンを含み、肌荒れを防ぎ、髪と頭皮に潤いを与えます。
【ローズマリーエキス】
シソ科常緑樹ローズマリーの葉から抽出されたエキス。フラボノイド、タンニンなどを含み、フケを抑え、髪と頭皮を健やかに保ちます。また近年では、植物性の防腐剤としても使用されています。
【サボンソウエキス】
サボンソウはナデシコ科サボンソウ属の植物で、成分のサポニンに発泡性がある事で、ヨーロッパでは古くから天然の石鹸のように用いてきた歴史があります。葉から抽出したエキスにはフラボノイドを含み、髪に潤いを与えます。
【レモンエキス】
レモンの果実から抽出されるエキスで、ビタミンCやクエン酸を含み、髪と頭皮を引き締め、艶のある髪に。ベタつき、ニオイ*が気になる方におすすめです。*マスキング効果による。

海藻エキス


ジョジアンヌ ロールの製品に含まれる海藻エキスは、タラソテラピー発祥の地フランス・ブルターニュ産の海藻から抽出したもの。ブルターニュの海は潮の流れが激しく、常に海水が混ざっているからこそ、プランクトンやミネラル成分など栄養素が豊富です。ブルターニュの過酷な海で育つ海藻には、髪の成長と維持に必要なアミノ酸やミネラルがたっぷり含まれています。

【ラミナリアディギタータ】
日本では「昆布」として知られているラミナリアディギタータ。アミノ酸やビタミン類、ミネラル、各種糖類など、その栄養成分は他の海藻では補えないほどに豊かなものと言われています。頭皮にうるおいを与え、整えます。
【ヒバマタ】
ヒバマタは北海や大西洋など、低温水域の海岸に生息するオリーブ色がかった海藻です。アミノ酸、ヨード、亜鉛などのミネラル類や食物繊維を含み、頭皮を健やかに保ちます。パサつきなどダメージが気になる髪に艶を与えます。